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院長ブログ

第9回 インフルエンザや風邪対策にビタミンDは有効なの???(2019.05.09更新)

ハイ!

インフルエンザだけでなく風邪にもビタミンDは有効です!

2009年に日本人研究者によってビタミンDとインフルエンザの感染に関して調査が行われました。 

6~15歳の日本の児童を対象に、ビタミンD3サプリを3か月間投与すると、投与しない群に比べてなんと58%も発症リスクを低減したのです。

また、アメリカの研究者たちが行なった調査によると、以下の3つの結論が導き出されています。

ビタミンDを摂取することで、すべての参加者の「急性上気道感染症」の発症リスクが減少していた。

  1. ビタミンDを摂取することで、体に害のある事象の発生率は増加しない。
  2. 毎日、あるいは毎週、あるタイミングで定期的にビタミンDを摂取し続けた参加者において、とくにポジティブな効果が認められる傾向が強かった。
  3. これらは25の研究結果(0~95歳の1万933名のデータ)を、アメリカの研究者たちが検証・分析したものであり、この結論の信憑性についてはまず間違いないと言って良いと思います。

健康でいるためにも日頃からビタミンDを摂るようにしておきたいですね!

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